おはようございます。
今日は全然自分の内示的な話を書きます。
あっという間に4月が終わり5月の連休まだ終わりましたね。皆さまいかがお過ごしになられました?私は、何を思ったのか…赤十字の救急の講習に3.4.5と通って研修受けてきました。
内容は多岐にわたってましたが、応急手当て、ファーストプロバイダーです。ずーっと医療には興味があり、本当は医療関係行った方が良かったのでは?といまだに思うくらい。志望大学落ちて、現卒業大学行きましたが、バイトは大学病院のCCUとかでもしてましたし、本気でセカンドスクールも考えました。医療ケアの社会で働いてる方って本当にすごいなって思ってます。
さて、そんな気持ちも持ちながら、顔の見えるコミュニティをつくりたいなってなり、顔の見えるコミュニティって、何解決するのよ?ってなった時
①子育てを孤立させない
②社会からの疎外感を感じさせない
③孤独死を普通にさせない
④ヤングケアラーを生まない、普通にしない
⑤遠い家族よりも近くの他人
⑥災害(大きい小さいは別)での助け合い
ってなったのです。でも、この6項目できたら、正直安全安心な街になると思いませんか?
私は大学入る前から⑤⑥は実践していて、家出しても迎えてくれる家族もいたし、風邪やインフルエンザなどになって伏せってたら、友達や先輩、大家さんから助けてもらいました。
④は、学校という箱で働いていた時から関わっていると思います。何度お母さんと呼ばれたか(言い間違いですが)
③も、独り身や高齢者の方にも気を配っていたりで、早期発見できた事例もあります。
とくに「私がやります」って言ったわけではなく、自然にやってきました。
でも、実際子育ての前後からの①②はずっとずっとあり、繋がりの場のようなとこにあしげく通ってコミュニティを作ろうとしたりもしました。が、直接会わないとキラキラに見えたりしてなんか勝手に孤独になるんですよね。そんな時に声かけてもらったら全然違うなーって。今の社会的にいきなり声かけたら不審者ですけど…なんでこうなったんかなー?案外お隣さんも同じブロックに住んでる人も道歩いてる人も同じ気持ち持ってる部分もあったりするのに。
いつから繋がりの出不精になったのかなー。。スーパーとか公園とか電車とか、子連れだと声かけてくれる年齢上の人いて、ある程度嬉しいけど、ほんまに困ってる時「なんとかしなきゃ」って焦る。1人でなんとかするのが合ってるのか?
そんな、よくわからないバリアは取っ払いたい〜。って、本当産休育休明けて思ったり。
その中で災害対策や減災に出会ったんです。
大変な時で、ピリピリする中、区別なく公平に。支え合わなければならない状況。
でも初対面の方にそんな場合いきなりお願いできますか?少なくても顔は知ってるとか、あいさつや話したことあるくらいはいるのでは?って。
赤十字の救急研修は、知らない人といきなり応急手当てや蘇生、救護したりして、ぶっちゃけ知識的にもあっぷあっぷだけど、心も疲労する、実体験をしました。でも最終日には仲良しです。
そこまでいかなくても、少しのつながりで変わるな!って思ったのが防災活動です。
必ず必要なことで、みんなに関わること、
自分は知識やプログラムを通じて減災活動という名の働きかけから地域のつながりを薄ーく作ろうと思いました。もちろん、子どもは地域で見守りつつ。
ふんわりな目標の中、5月6日はあるグループLINEのメンバーの中から「シン・キョウイク」という番組に参加させてもらい、3年目企画のリアルトーク番組【ここまでいってエ宴会】に参加しました。分野や考えは違っても根本に「社会で子どもを育てる」がある素敵なメンバーの方に出会えました。普通にこのつながりや出会いは奇跡ですが、日頃の個々の動きからの波及であるに違いありません。

社会で子どもを育てるために、顔の見えるコミュニティをこの箕面から広げていきたい。
結果、誰も取り残さないかもしれない社会と、区別されない社会と、自助努力・自己責任だけでない社会になると思うんです。すこじでもささえあいが浸透したら生きづらすぎる世の中ではなくなると思いませんか?
今年は子どもの居場所や街知り企画は継続しながら、生きる上での食べ物やいのちを視点にアプローチしていきたいです。また、過去災害からの学びを深めて、次の災害に備える動きも!とやりたいことしかない30代。エグいなーと思いながらも同じ思いの種を蒔き、水をやり日を当てて2023年も突っ走ります。
いつもご協力ご支援ありがとうございます。
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