今週は、市民スタンディング行動を行いしました。
2月27日の朝から、箕面市立病院の公立直営を求めるスタンディング行動を行いました。(計3回)
のべ、100人の方にご参加いただき、本当にありがとうございます。

天気には恵まれ汗ばむくらいの陽気。朝まで人が来なかったらどうしようと思いましたが、朝早くから結構来てくれました。ちょっと年齢層が高かったのが…致し方ないけど。
驚いたのは市役所の職員の警備の量です。日頃出てこないと聞いていたのに警備さんも合わせて8人…暇なんでしょうか。(3回目は9人)


スタンディング中公的病院の大切さや今の状況を何人の方かが訴えてくださいました。お昼の会には、開院から勤めていた看護師の方や、手術第一号の方が見に来てくださって「公立病院の役割があるのにねー」など、声をかけてくださりました。また、来庁された一般の方は「新しくなって綺麗になるだけだと思ってた。どうなってるの。」と大変驚かれていました。
昼はミニマイクででわたしもお話ししてました。ご通行中の方に「その通り」と言っていただけて、元気が出ました(о´∀`о)

市に以前から申し上げていますが、周知とは、情報を取りにいかなくても目や耳や何かしらに引っかかってみんな知ってるってことです。深い箕面市のホームページやもみじだよりに掲載されているだけでは、周知とはいいません。市民の何人が、500人の市立病院の職員が地方公務員法28条の廃職定数削減項目で、クビになるのを知っているのか。人の人生を犠牲にしてまで、民営化する理由はどこにあるのか?人材を大切にしない首長はどうなるのか?しっかり考えて再考していただきたい。
スタンディング行動している日に
パブリックコメントの集計と指定管理者制度を病院運営に導入する議案が上程されました。3月14日の特別委員会と、本会議で慎重審議され、否決することを願います。可決されて直接請求するには、市民の有権者2,800人の署名が必要です。正直浸透していないため、かなり今から頑張らないとやばいですね。
あと、今まで多数の要望や意見出してきましたが、こんな早い回答は、初めてで、全く人の話聞いてない内容回答で、笑ってしまいました。どこが日本一親切な役所なのでしょう。市民のために市民に向いて仕事をしていないのに、どこに向かっていくのかわからない箕面市。この問題は大阪全体に広がっています。

政治は、胡散臭い、関わりたくない、意見言ったって同じ。何も変わらない。そんな一人一人のあきらめで、一部が美味しい蜜を吸っていいのでしょうか。

一人一人の考えが補償され、尊重され、生きる希望が持てる街に持てる社会にするため、考えや意見を出していく必要があります。
そんなあったかい社会を次世代に残すのが大人になった、今日まで生きてきた責任だと私は感じています。

https://www.city.minoh.lg.jp/hospital/public_comment_kekka.html
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